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2025年10月 蓄電池+V2H設置工事 ひたちなか市





長府工産LiB Tower Plus蓄電池ESS-T3XCK(14.9kWh)とV2Hスタンド:ES-T3V1の設置工事をしました!
本事例では、長府工産のトライブリッド蓄電システム(LiB Tower Plus ESS-T3XCK14.9kWh)とV2H(ES-T3V1)システムを導入し、ご家庭の電力網に蓄電池・EVの連携を実現しました。このシステムの設置により、以下のようなメリットをお客様に提供しています。
- 経済性向上とランニングコスト削減:深夜電力や太陽光発電の余剰電力を蓄電池に効率的に蓄え、ピークタイムの電気料金を抑えられます。V2HによりEVのバッテリーを家庭電源として活用することで、売電依存を減らし自家消費率を最大化。結果として、光熱費を大幅に低減可能です。
- 停電時の安心バックアップ:14.9kWhの大容量蓄電池と全負荷対応設計により、停電時でも家全体の電力を長時間供給。V2H機能でEV(最大90kWh)から追加電源を引き出せ、災害時もエアコンやIHなどの高負荷家電を稼働させ、家族の安全を守ります。パワコン・蓄電池・V2Hの15年保証と10年災害補償制度(火災、落雷、風災、雹災、雪災、水災)付きで長期安心です。
- EVユーザー向け利便性向上:EV充電を標準5.9kW(拡張9.9kW)で高速化し、短時間で満充電可能。EVがなくても蓄電池単独運用でき、将来的なEV導入に柔軟対応。省スペースのV2Hポッド設計で、狭い駐車場でもスムーズに設置できます。
- 拡張性と環境貢献:太陽光パネルとの幅広い連携が可能で、将来的な容量追加も容易。CO2排出削減に寄与し、補助金活用で初期投資を抑えられます。
- KDSの施工ノウハウによりお客様のライフスタイルに合わせた持続可能なエネルギー生活をサポートします。
太陽光発電・蓄電池設置やお問い合わせ等は、以下のお問い合わせフォームで承っております。
2025年9月エコキュート更新工事 茨城県常陸大宮市

エコキュートは、省エネルギー性と環境に優しい特性を持つ家庭用給湯システムで、正式名称は「自然冷媒ヒートポンプ給湯機」です。
- ヒートポンプ技術の活用
エコキュートは、空気中の熱をヒートポンプで取り込み、圧縮して高温化することで効率的にお湯を沸かします。使用する電気エネルギーの約3倍の熱エネルギーを生み出せるため、省エネ性能が非常に高いです。 - 夜間電力の利用
電気料金が安い夜間に運転してお湯を沸かし、貯湯タンクに貯める仕組みが基本。これによりランニングコストが抑えられ、経済的です。 - 環境への配慮
冷媒に二酸化炭素(CO2)を使用し、オゾン層破壊や地球温暖化への影響を最小限に抑えます。ガスを使わず、再生可能な空気熱を活用するため、CO2排出量も大幅に削減できます。 - 貯湯式の利便性
「ヒートポンプユニット」と「貯湯タンク」の2つで構成され、まとめて沸かしたお湯をタンクに貯めておき、必要な時に使用します。災害時にはタンク内の水を生活用水として利用可能な点も強みです。 - 多機能性
フルオートタイプでは自動湯はりや追い焚き、配管洗浄などの機能が充実。家庭の湯量パターンを学習し、無駄なくお湯を供給する機種もあります。
これらの特徴により、エコキュートは光熱費の節約、環境負荷の軽減、安全性と快適さを兼ね備えた給湯機器として広く採用されています。
エコキュートの設置やお問い合わせ等は、以下のお問い合わせフォームで承っております。
2025年9月 茨城県笠間市LAN配線(Cat6A)・コンセント追加工事



LANコンセントの追加工事のメリットを以下に簡潔にまとめます:
- 高速・安定したインターネット接続
有線LANはWi-Fiに比べ、通信速度が速く、安定性が高い。動画ストリーミングやオンラインゲーム、テレワークでのデータ転送がスムーズ。 - セキュリティ向上
有線接続はWi-Fiよりハッキングリスクが低く、機密性の高い業務やデータ通信に適している。 - 電波干渉の回避
Wi-Fiの電波干渉や壁による減衰の影響を受けず、どの部屋でも安定した接続が可能。 - 将来の拡張性
家庭やオフィスのネットワーク環境の変化に対応しやすく、スマートホーム化やIoT機器の増加にも柔軟に対応。 - 美観と利便性
LANコンセントを壁に設置することで、ケーブルが散らからず、配線がスッキリ。必要な場所にコンセントを増設でき、使い勝手が向上。
これらのメリットを活かすには、設置場所や工事方法を事前にしっかり計画することが大切です。DIYでも可能ですが、壁内の配線や構造に不安がある場合は、お気軽にKDSにお問い合わせ下さい。
各種電気工事・お問い合わせ等は、以下のお問い合わせフォームで承っております。
2025年2月 ソーラーカーポート 茨城県那珂市




DMM.make solar ソーラーカーポート「プエルタ」4台用
施工事例として、DMM.make solarのソーラーカーポート「プエルタ」4台用をご紹介します。
システム概要
- ソーラーカーポート: 「プエルタ」4台用(カラー:ライトブラック)
- 太陽電池モジュール: DMM8-60MA-375 × 30枚(総出力:11.25kW)
- ハイブリッド型パワーコンディショナー: 4.95KTL-JPL1-DM × 2台(総出力:9.9kW)
- ハイブリッド蓄電システム: 4.95-10-DM-L(蓄電容量:10kWh)
特徴と魅力
こちらのソーラーカーポートは、最大4台の車両を収容可能な広々とした設計で、愛車を雨や直射日光からしっかり保護します。
搭載された太陽電池モジュール「DMM8-60MA-375」は、合計30枚で11.25kWの発電能力を誇り、高効率な単結晶パネルで表と裏の両面で発電します。
空からの太陽光だけではなく地面からの反射光を利用し優れた発電性能を実現。また、ハイブリッド型パワーコンディショナー「4.95KTL-JPL1-DM」を2台組み合わせた9.9kWのシステムが、発電した電気を無駄なく活用します。
さらに、10kWhの蓄電容量を持つハイブリッド蓄電システム「4.95-10-DM-L」を導入することで、昼間に発電した電力を夜間や停電時にも利用可能とし、エネルギーの自給自足をサポートします。
KDSのこだわり
株式会社KDSでは、お客様のライフスタイルやニーズに合わせたカスタマイズを重視。今回の「プエルタ」では、デザイン性と機能性を両立させつつ、長期保証や自然災害補償にも対応した安心のシステムを提供しました。環境に優しく、経済的なエコライフを実現したい方に最適なソリューションです。
ぜひ、株式会社KDSの施工事例を通じて、ソーラーカーポートの可能性をご体感ください。お問い合わせやご相談はいつでもお気軽にどうぞ!
株式会社KDS 弊社展示場弊社展示場太陽光発電・蓄電池システムのご紹介株式会社KDS 弊社展示場





弊社展示場では、カナディアンソーラー製 太陽光発電システム 5.93kWとEP CUBE 6.6kWh 蓄電池を設置し、最新の再生可能エネルギー設備を体験いただけます。
設置システムの概要
◆太陽光発電システム(5.93kW)カナディアンソーラー
- CS6R-410MSBF × 7枚
- CS6RA-315MSB × 8枚
- CS6RB-270MSBF × 2枚
◆蓄電池システム カナディアンソーラー
- EP CUBE 6.6kWh
このシステムにより、日中の発電を最大限活用し、余剰電力を蓄電することで夜間や停電時にも電力を確保できます。省エネ・電気代削減・災害時の備えとして、実際にその効果を体感いただけます。
弊社展示場では、実機をご覧いただきながらシステムの仕組みや導入メリットをご説明いたします。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください!
太陽光発電・蓄電池設置やお問い合わせ等は、以下のお問い合わせフォームで承っております。
カテゴリー: パワーコンディショナ, 太陽光発電, 施工事例, 蓄電池
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2025年2月 太陽光パネルとパワコンの増設工事 茨城県ひたちなか市

カナディアンソーラーCS6.2-48TM(450w)×15枚 6.75kW増設 掴み金具工法
既存パワコン4.4kW+新規5.5kW増設 合計出力9.9kW
設置内容
今回、茨城県ひたちなか市のお客様より、太陽光発電システムの増設工事のご依頼をいただきました。既存の発電システムに加え、新たにカナディアンソーラー製CS6.2-48TM(450W)×15枚(合計6.75kW)を増設し、さらなる発電量アップを実現しました。
施工ポイント
発電容量アップ:既存の4.4kWパワーコンディショナーに加え、新たに5.5kWのパワコンを増設し、合計9.9kWの発電システムへ。
屋根への最適な設置:金属屋根(横葺き)に対応した掴み金具を使用し、屋根に穴を開けることなく安全に設置。
効率的な発電:高効率のパネルを採用し、日照条件を最大限に活かすレイアウトで設置。




お客様の声
「既存の太陽光システムに追加する形で増設をお願いしました。設置方法や発電効率など、詳しく説明してもらい、安心して工事をお任せできました。これからの発電量が楽しみです!」
太陽光発電・蓄電池設置やお問い合わせ等は、以下のお問い合わせフォームで承っております。
カテゴリー: パワーコンディショナ, 太陽光発電, 施工事例
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2024年12月 エコキュート設置工事 那珂市

エコキュートは、省エネルギー性と環境に優しい特性を持つ家庭用給湯システムで、正式名称は「自然冷媒ヒートポンプ給湯機」です。
- ヒートポンプ技術の活用
エコキュートは、空気中の熱をヒートポンプで取り込み、圧縮して高温化することで効率的にお湯を沸かします。使用する電気エネルギーの約3倍の熱エネルギーを生み出せるため、省エネ性能が非常に高いです。 - 夜間電力の利用
電気料金が安い夜間に運転してお湯を沸かし、貯湯タンクに貯める仕組みが基本。これによりランニングコストが抑えられ、経済的です。 - 環境への配慮
冷媒に二酸化炭素(CO2)を使用し、オゾン層破壊や地球温暖化への影響を最小限に抑えます。ガスを使わず、再生可能な空気熱を活用するため、CO2排出量も大幅に削減できます。 - 貯湯式の利便性
「ヒートポンプユニット」と「貯湯タンク」の2つで構成され、まとめて沸かしたお湯をタンクに貯めておき、必要な時に使用します。災害時にはタンク内の水を生活用水として利用可能な点も強みです。 - 多機能性
フルオートタイプでは自動湯はりや追い焚き、配管洗浄などの機能が充実。家庭の湯量パターンを学習し、無駄なくお湯を供給する機種もあります。
これらの特徴により、エコキュートは光熱費の節約、環境負荷の軽減、安全性と快適さを兼ね備えた給湯機器として広く採用されています。
エコキュートの設置やお問い合わせ等は、以下のお問い合わせフォームで承っております。
2024年12月 EV充電器設置 ひたちなか市

EV充電器は主に「普通充電器」と「急速充電器」の2種類に分けられ、それぞれ異なる特徴を持っています。
- 普通充電器の特徴
充電速度: 出力は一般的に3~6kW程度で、充電に時間がかかる(例: 40kWhのバッテリーを満充電にするのに6kWで約8時間、3kWで約16時間)。
仕組み: 交流電圧(100Vまたは200V)をそのまま車両に供給するシンプルな構造。
メリット:
小型で設置が簡単。
導入費用が比較的安価。
自宅や長時間滞在する場所(ホテル、職場など)に適している。
デメリット: 充電時間が長いため、短時間での利用には不向き。
規格: 日本では「J1772(Type 1)」が主流。 - 急速充電器の特徴
充電速度: 出力は20~150kW以上で、短時間で充電可能(例: 40kWhのバッテリーを80%まで約40分で充電)。
仕組み: 交流電圧を直流に変換し、大電力を車両に供給。
メリット:
高速充電が可能で、滞在時間が短い場所(高速道路のSA、コンビニなど)に最適。
利用頻度が高い施設でのニーズに対応。
デメリット:
機器が大型で設置スペースが必要。
導入費用や電力契約コストが高い。
規格: 日本では「CHAdeMO」が主流だが、海外では「CCS1」「CCS2」など地域により異なる。 - 共通の特徴と考慮点
設置環境: 普通充電器は滞在時間が長い場所、急速充電器は短時間の充電ニーズに応じた場所に適している。
耐久性: 屋外設置の場合、防水・防塵性能(例: IP65など)や塩害対応が重要。
利用シーン: 施設の目的や利用者のニーズに応じて選択が必要(例: 宿泊施設なら普通充電器、商業施設なら急速充電器が適する場合も)。
認証機能: パスワードやカード認証、ネットワーク接続で管理可能なモデルもあり、運用効率を高められる。
EV充電器を選ぶ際は、設置場所の特性や利用者の充電ニーズを考慮することが大切です。例えば、自宅ではコストを抑えた普通充電器、公共施設では利便性を重視した急速充電器が選ばれる傾向にあります。
EVコネクタ設置・各種電気工事・お問い合わせ等は、以下のお問い合わせフォームで承っております。