IHクッキングヒーター

IHクッキングヒーターの特長

IHクッキングヒーター

IHクッキングヒーターは電気で調理! しかも大火力!

ガスコンロは火で直接、鍋やフライパンを加熱して調理しますが
IHクッキングヒーターは電気の力で調理します。

電気の場合「火力が弱い」というイメージがあるかもしれませんが
IHクッキングヒーターは、IHコイルから発生した磁力(磁力線)が、金属製の鍋を通る時、うず電流が発生し鍋自体を加熱させます。
加熱イメージ
熱効率がよく大火力、温度の立ち上がりも早いため調理や湯沸かしもスピーディに行えます。
鍋だけを加熱するため、トッププレートが熱くなりにくいのも特徴です。
大火力
※1 左右IHの最大火力(各3.2kW)を同時に使えません。
※2 一般社団法人 日本電機工業会 自主基準に基づく測定方法による。
※3 HT-N2000STWF(S)の最大火力で湯沸かし(水温20℃→95℃まで)。
0.5L、1.0Lは当社推奨のステンレス製のケトル、4.0Lは当社推奨のステンレス製のパスタポット(内カゴあり)を使用。HITACHI当社で測定。水の量や温度、鍋の大きさ、材質により時間は異なります。
※本体内部の回路を保護するために、火力「9」を連続して使用できる時間は最大約10分です。10分を超えると自動的に火力「8」に下がります。

お手入れ・メンテナンスもカンタン

ガスコンロは、テーブル掃除以外に器具を外して掃除する必要がありますが
IHクッキングヒーターの場合、器具が無いためトッププレートを拭くだけの簡単お手入れでOKです。

◆掃除方法
中性洗剤を薄め、ふきんにしみこませてトッププレート拭きます。
水で絞ったふきんで洗剤を拭いたあと、乾いたふきんでからぶきします。

落ちにくい汚れは、市販のラップにクリームタイプのクレンザーを付けてこすります。
その後ふきん等でクレンザーを拭き取ります。

使用できる鍋(フライパン含む)の種類

使用できる鍋

鉄ホーロー鍋・ステンレス鍋・鉄鍋を使用することができます。
IH対応の鍋は、下記マークがある鍋をおすすめします。

IH対応マーク

※一部、上記のマークがあっても使用できない鍋があります。「使用できない鍋」参照

オールメタル対応製品であればアルミ・銅製の鍋も使用可能

オールメタルに対応している製品であれば、以下の鍋を使用することができます。
アルミフライパン
アルミ片手鍋
アルミパスタポット
ステンレスケトル
アルミ圧力鍋
銅鍋
多層鍋
ホーロー鍋

対応製品(ダブルオールメタル 左右IH)
M350シリーズ / M300シリーズ

対応製品(オールメタル 右IHのみ)
N2500シリーズ / N2000シリーズ / M200シリーズ

使用できない鍋

オールメタルに対応していない製品の場合、アルミ製と銅製の鍋は使用できません。
土鍋(陶磁器)やガラス製の鍋・直火用焼網は、上記のマークがあっても使用できません。
また、平らではない鍋(中華鍋等)、外側に反っているもの、脚が付いているものも使用できません。
使用できない鍋

使える鍋と使えない鍋は以下を参照(日立ホームページ)
https://kadenfan.hitachi.co.jp/ih/contents/pot/

簡単操作

液晶手前のガラスタッチで弱火・中火・強火をワンタッチで変えられます。 液晶手前のガラスタッチで弱火・中火・強火をワンタッチで変えられます

火力がわかりやすい「4色カラー表示」

火力の強さを4色表示でわかりやすく表示。調理に合わせて、9段階の火力(左右IH)が選べます。

N2500T・N200T
N1500T・N1000Tシリーズ
カラータッチ液晶

カラータッチ液晶

N100T・N9T
N8Tシリーズ
4色カラーLED

4色カラーLED

IHの便利機能

自動で火力を抑えてふきこぼれを抑制 [麺ゆで]

お湯を沸騰させた鍋に麺を入れ、「麺ゆで」を設定すると、自動で火力を制御し、ふきこぼれを抑制します。
※「麺ゆで」は、鍋容量の約70%の水量でご使用ください。

レシピに合わせた3段階の火力で味がしみこむように煮込む [煮込み]

火力の強弱を切り替える制御により対流が起き、食材が焦げ付きにくくなります。
※鍋の種類、調理時間などによって、鍋底の状態は変わります。

[炊飯](中央IH)360ml(2カップ)

蒸らしまで火加減を自動でコントロールして炊飯できます。

[保温](中央IH)

設定温度で保温できます。スープやカレーなどに便利に使えます。

[湯沸かし](左右・中央IH)1~2L

お湯が沸いたらブザーでお知らせ。約1~5分間保温します。
※N100T・N9T・N8Tシリーズは中央IHのみ。

IHメニュー使用上のご注意

IH便利メニューの「炊飯」「湯沸かし」で使える鍋などの条件があります。条件以外のものを使用すると温度調整機能が働かないため正しく調理できません。
詳細は「HITACHIホームページ」を参照してください。
※アルミ・銅鍋はIH便利メニューが使えません。

設定した温度に自動でキープ [適温調理]

メニューを選んで温度を設定すれば、フライパンや鍋の温度を自動でキープするので、手動ではむずかしい火加減調節もおまかせ。温度の切替やタイマー設定もできます。
焼き物(卵焼き等)は170℃をキープ、揚げ物は180℃をキープできます。
適温調理

光・温度センサー

設定した時間で加熱を停止したいときや
時間の経過を確認したいときに便利な [タイマー機能]

N2500T・N200T・N1500T・N1000Tシリーズ
タイマー機能 N2500T・N200T・N1500T・N1000Tシリーズ

N100T・N9T・N8Tシリーズ
タイマー機能 N100T・N9T・N8Tシリーズ

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修理受付は、自社コールセンターにて24時間365日有人対応いたします。

故障以外の問い合わせにも対応

故障かどうか判断できない、使用方法がわからないといったご質問にも可能な範囲でお答えいたします。

工事の流れ

1.お問合せ

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お問い合わせはメールフォーム・電話で承っております。

2.現場調査、又はお客様撮影のお写真の送信

KDSのスタッフが現場調査を行います。
お客様が撮影した写真をメールやメールフォーム送信してオンライン調査も可能です。

3.お見積り・工事日程のご案内

お見積り金額と最短工事日程にご納得いただけましたらお申込みとなります。
作業完了後、お見積り金額より上回ることはありませんのでご安心下さい。

4.ご契約

契約完了後、工事開始となります。

5.工事・試運転

設置工事完了後、試運転を行います。

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また、ショップページから機種を選択して申し込むことも可能です。

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